【2025年版】韓国アイドルが火をつけた“古着トレンドTOP5”【韓国古着TV】
- birdlateto
- 2025年11月27日
- 読了時間: 5分
更新日:2025年12月11日

【目次】
1.韓国古着市場が急成長、その理由とは?
2024年、韓国の古着市場は前年比147%成長という驚異的な数字を記録しました。市場規模はなんと519億円。この背景には、ただの「流行」では片づけられない深い理由があります。僕自身、韓国で古着屋を経営していて、日々その熱量を肌で感じています。
とくに大きな影響を与えているのが、K-POPアイドルたちの「私服」スタイル。派手さよりもリアルな日常のファッションが、若者たちの“お手本”になっているんです。これが、韓国の古着市場を一気に拡大させた最大の要因のひとつです。
→動画はこちら:https://youtu.be/EojZt632bqA
2.SNSと空港ファッションが作る“リアルな流行”
韓国では空港での出待ち文化が根強く、アイドルたちの私服スナップがそのままSNSに拡散されていきます。TikTokやInstagram、Xなどで「#韓国古着」や「#空港ファッション」といったハッシュタグがバズると、そのアイテムは即売り切れ。
特に「ビンテージアイテム」や「リメイク系」は、個性を求める若者に刺さります。SNSでのトレンドが、リアルな売れ筋へと直結していく。このスピード感が、まさに今の韓国古着シーンの特徴なんです。
3.第5位:ビンテージデニムリバイバル
2024年秋、K-POPアイドル「J」が空港で着用したビンテージデニムが大きな話題に。SNSでの「#J空港」タグは瞬間的にトレンド入りし、関連投稿は数百万回の再生を記録しました。
実はストレイキッズも同時期にパッチワークデニムをInstagramで紹介し、わずか1日で100万いいねを獲得。90年代~2000年代のデニムは今、韓国でも日本でも再評価されています。
色落ち・ダメージ感のあるデニム、そしてワイドなシルエットがトレンド。僕たち5WINSでも、こうしたアイテムの取り扱いを強化していく予定です。
4.第4位:90年代のスポーツカルチャー再燃
スポーツブランドのアイテムも今、再び熱を帯びています。90年代のナイキ、アディダス、カッパ、アンブロなどが、キャップやジャケットで再注目されています。
特に注目されたのが、ストレイキッズが被っていたヴィンテージのナイキキャップ。韓国の若者たちは、こうした“ちょっとくたっとした刺繍ロゴ”のあるアイテムに魅力を感じているようです。
ノースフェイスなど、アウトドアブランドとの掛け合わせも人気です。「韓国 古着 ノースフェイス」というワードで検索しても、数多くのスタイルが出てきます。
5.第3位:温もりが今っぽい“グランパコア”
「グランパコア」という言葉を聞いたことがありますか?おじいちゃんが着ていそうな、ケーブルニットやざっくりセーターが若者にバズっています。
韓国アイドル「ITZY」のメンバーが、大阪の古着屋でケーブルニットを購入したことから注目が集まりました。ユニセックスで着用でき、温かさと安心感のあるこのスタイルは、2025年も確実に広がっていくと感じています。
古着で探すなら、ベージュ・ブラウン・グリーン系のケーブル編みが狙い目ですよ。
6.第2位:ネオY2Kが導く新時代のミレニアムファッション
2000年代初期のスタイル、通称「Y2K」が今“ネオY2K”として進化しています。ローライズジーンズ、ミニスカート×パンツのレイヤード、パステルカラー、ラインストーンのアクセ……これらが再び韓国の若者たちの支持を集めているんです。
TikTokでは「#Y2K」が3億回以上再生され、関連アイテムの検索数も前年比320%増。まさに今、一番熱いジャンルかもしれません。
ポイントは“攻めすぎない”こと。ロゴは控えめ、カラーは淡く。自分のテイストに合わせて取り入れてみてください。
7.第1位:壊れてるのがカッコいい時代「リメイク&ダメージ加工」
今、もっとも注目されているのが「リメイク」と「ダメージ加工」。K-POPアイドルのフェリックスが着用した、リメイクデニムジャケット(なんと55万円!)は、その象徴とも言えるアイテムです。
僕たち5WINSでも、リメイクアイテムの制作に力を入れています。単に売れるものを売るのではなく、“誰もが手を出さない個性的な色”や“ちょっと外したデザイン”をあえて選び、そこに価値を見出していく。そんな姿勢こそが、これからの古着に求められる感性だと思っています。
ダメージ加工は、サンドペーパーや漂白、刺繍で簡単に挑戦できます。「失敗も味」と捉えて、ぜひ自分だけの1着を作ってみてください。
8.韓国古着の未来と、僕たちのこれから
韓国の古着シーンは、ただのブームではありません。K-POPアイドルという“発信者”と、それを受け取るSNSの“拡散力”、そして若者たちの“個性を求める心”が作り出した、新たな文化そのものです。
僕自身、現場に立ちながら日々感じているのは、「古着は人の心を映す鏡」だということ。誰かのためじゃなく、自分が本当にワクワクできる服と出会うこと。それが、古着の最大の魅力だと思うんです。
2025年も、5WINSはその橋渡し役として、皆さんに価値あるスタイルを提案し続けていきます。
最後に
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それではまた次回のブログでお会いしましょう!
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