【韓国ブランド研究】Matin Kimはなぜここまで人気になったのか?【韓国古着TV】
- birdlateto
- 2025年12月6日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月9日

【目次】
1.Matin Kimとの出会い — 僕が“初めて聞いたとき”の驚き
最初に「マーティンキム」という名前を聞いたとき、正直「え、どんなブランドだ?」とピンときませんでした。動画の冒頭で語っていたように、「韓国ブランドでこれは外せないな」という言葉──その熱量に少し半信半疑だったんです。 しかし調べてみると、驚くほど短期間で名が広がり、しかも日本でも注目されているブランドだと知って、一気に興味が湧きました。 そこから僕の“韓国古着探求”の旅がまた一つ広がった感じですね。→動画はこちら https://youtu.be/7NdzrNAym8s
2.ブランドの誕生と名前の由来
Matin Kim(マーティンキム)は、2015年に韓国で誕生しました。 ブランド名は、フランス語で「朝」を意味する “Matin(マタン)” と、創設者の姓 “Kim(キム)” を掛け合わせたもの。 この「新しい一日の始まり」「毎日に寄り添う服」という想いが、ブランドの根底に流れているように感じます。
3.Matin Kimが大切にする「快適さ × トレンド」のデザイン哲学
Matin Kimの大きな魅力は、「トレンド感」と「着心地の良さ」を両立させたファッション。動画でも語られていたように、「流行りも追いかけるし、快適さも追いかける」という、ちょっと“欲張り”なスタイル。これが、日常に自然と溶け込む服だからこそ、多くの人に受け入れられています。実際、公式サイトにも「トレンディでありながら快適で、日常に調和するファッション文化を目指す」と記されています。 僕自身、ファッションにおいて「かっこいい」「流行ってる」以上に「着心地の良さ」は大事にするので、このポリシーには強く共感しました。
4.ファン主導・SNS発で広がった拡散力
Matin Kimの成長には「ファン主導」の力が欠かせなかったようです。SNSでの顧客とのやりとりを通じて、どんなアイテムやスタイルが求められているかを敏感にキャッチ。そして、それを次のコレクションに反映する──このサイクルが、ブランドの拡散力を加速させたと聞きます。この「ファンの声を大事にする姿勢」は、今の時代のファッションと非常にマッチしていると思います。
5.海外展開と国際進出 — 海を越えたブームの拡大
最近では単なる韓国国内のブランドにとどまらず、海外展開にも力を入れています。たとえば香港に実店舗を出し、国際的な認知を拡大していたり。また、日本でもポップアップストアを行うなど、より多くの人に触れてもらう機会を増やしていて、その人気の波は確実に広がっていると感じます。
6.ハイエンドライン KIMMATIN の誕生と差別化戦略
2024年には、Matin Kimの上位ラインとして KIMMATIN が発表されました。 このラインは、よりテーラリングを効かせた感覚的で洗練されたアイテムを展開し、今までの「若者向け」「デイリー」だけでなく、少し上質さや大人の余裕を求める層にもアプローチしています。つまり、「ただトレンドを追う」だけでなく、「ブランドとしての振り幅・深み」を持とうという戦略だと思います。
7.課題と今後の展望 — サステナビリティとブランドアイデンティティ
もちろん、成長の裏には課題もあります。たとえば「一過性の流行」にならないよう、ブランドアイデンティティをどう確立するか。「みんなトレンドを追うけど、結局“自分らしさ”をどう表現するか」という点は、動画でも触れられていました。 また、環境やサステナビリティへの意識が高まる中で、今後は素材の選定や生産方式にも注目が集まると思います。僕自身、ファッションにおいて「長く着られる」「思い入れが持てる」服を選びたいので、Matin Kimにはそこを大事にしてほしいと思っています。
8.【まとめ】なぜ今、「韓国古着」としてMatin Kimが刺さるのか
結局のところ、Matin Kimがここまで人気になったのは、「トレンド」と「快適さ」「ファンの声」「グローバル展開」「幅広い商品展開」……いくつもの要素がうまく重なったからだと思います。特に僕のように、韓国古着/ストリートブランド好きからすると、「尖りすぎず、でもおしゃれで、かつ着やすい」このバランス感がすごく刺さるんです。 だから、もし「韓国ブランド入門」「韓国古着で着回したい」って人がいたら、まずMatin Kimをチェックしてほしい。そう強く思います。
最後に
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それではまた次回のブログでお会いしましょう!
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