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ナショナルジオグラフィックがZ世代に刺さる本当の理由【韓国古着TV】

更新日:2025年12月11日



【目次】


1. 僕が「ナショジオ」のロゴに惹かれた瞬間


僕が初めて「National Geographic(ナショジオ)」のロゴに目を留めたのは、単なるテレビ番組からではなく、その“ロゴ”が街を歩く若者の服にあったときでした。黄色いあの枠、あのロゴマークだけで「どこか知的」「どこか探検」「どこか秘密を知っている」という雰囲気が漂う。昔、テレビで旅や自然のドキュメンタリーを観ていた僕にとって、そのロゴは単なるブランドを超えて、“地球を見つめる窓”のように感じられたんです。 →動画はこちらhttps://youtu.be/peTPHV9bQVA



2. ナショナルジオグラフィック — 元は探検と知の雑誌/団体だった


ナショジオの歴史は古く、1888年に設立された協会が起源。のちに刊行された雑誌が世界的に広がり、探検・地理・自然・文化など“知”を伝える存在として人々に親しまれてきました。 その写真、記事、ドキュメンタリーを通した“世界のリアル”への好奇心──それがナショジオの根底にある“思想”です。



3. 雑誌からアパレルへ — ロゴの力がファッションを変えた瞬間


しかし、ナショジオはメディアを通じた知の発信だけでなく、ライセンスビジネスを通じてアパレルブランドとして再出発しました。 つまり、“探検”“知”“地球”といったバックボーンを持つブランドが、“ファッション”という形で誰でも手に取りやすい“服”になったのです。そして、そのとき――“ただのロゴ”ではなく、“ストーリーをまとったロゴ”が、若い世代の心を掴み始めたんだと思います。



4. 韓国で火がついた「ロゴ × アウトドア服」のムーブメント


特に韓国では、ナショジオのアパレルが大きなムーブメントになりました。ファッション業界でライセンス服を展開する動きが広がり、ナショジオはThe Nature Holdingsが手がけるアパレルとして若者の間で人気を博しました。 “アウトドア系”“ストリート系”“知的”“地球愛”──複数の要素を掛け算したその“ズレ感”とバランスが、韓国のZ世代に刺さった。



5. Z世代に支持される理由 — “ストーリー” と “知性” の演出


僕が思うに、Z世代がナショジオを選ぶのは、「ただかっこいい」からだけじゃない。“あ、この人、ちょっと考えてる人かも”という“知的な裏付け”や、“世界を見てきた/見たい”という“好奇心と冒険心”をファッションで表現できるからだと思うんです。 テレビでも雑誌でもない、 “日常 × 探検 × 知” のミックス。それが、ただの服じゃなく、“物語をまとう服”として刺さる――それが大きな理由だと思います。



6. ファッションとしてだけじゃない — “地球”“探検”の思想をまとう意味


ナショジオを着ることで、僕たちは 単に流行や見た目を楽しむだけじゃなく、遠い国の風景、未知の自然、地球の広さ――そういう“物語”を身につける。ファッションを通じて、“知る”“考える”“感じる”という体験を日常に取り込めるんです。僕にとって、それは“服以上の服”でした。



7. これからの可能性 — 体験型、ライフスタイルとしてのナショジオ


最近では、単なる服を売るだけでなく、“探検”“アウトドア”“自然体験”といったライフスタイル提案も、ナショジオやそのライセンス先で進んでいるようです。実際、アパレルだけでなく、環境や自然との関わりを大切にする企画も出てきています。  つまり、ナショジオはこれから「服を着る」だけじゃなく、「生き方を選ぶ」「価値観を選ぶ」ブランドとして存在感を強めていく──僕はそんな予感を感じています。



8. 僕が感じる、ナショジオ&古着文化の未来


古着・韓国古着・ロゴ服――それらが「見た目」だけのファッションじゃなく、「物語」を選ぶ人のスタイルになるとしたら。 ナショジオのような背景を持つブランドが、ファッションをきっかけに“知的好奇心”“地球への愛”“冒険心”を広げる――そんな動きは、これからもっと加速すると思います。僕自身も、古着でナショジオを見つけるたびに、「この服、どんなストーリーがあるのかな」と思わず考えてしまうんです。




最後に

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それではまた次回のブログでお会いしましょう!


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