ノースフェイスの傷ありはリメイク、リペアで価値を付けて販売!メルカリ、フリマだけでなく場所を変えれば値段も上がる!
- YUHEI SATO 佐藤裕平
- 4月25日
- 読了時間: 3分
更新日:6月8日

目次
1. ノースフェイスが多く登場する理由
僕ら5WINSの動画でたびたび登場するのが、ノースフェイスのダウンジャケットやトラックジャケット、トラックパンツなど。なぜかと言うと、これらの商品は古着市場でも需要が高く、安定して利益が出しやすいからです。仕入れの現場でも、会員さんがよくスタッフに質問しているのを見かけますが、それだけ注目度が高い証拠ですよね。
動画はこちら → https://youtu.be/ke0KoaXmEWA
2. リペア・リメイクで価値を高める
ダメージがある商品でも、それをリペアやリメイクで“自分の手で価値を加える”ことができれば、それは唯一無二の商品に生まれ変わります。僕も実際に、ちょっと破れたダウンにかっこいいワッペンを貼って販売したら、すぐに売れた経験があります。守りではなく「攻め」の姿勢で取り組めば、商品はもっと魅力的になるんです。
3. 売る場所を変えるだけで売れ方が激変
たとえば、メルカリで売れなかった赤系のノースフェイスも、オフラインのイベント販売や古着屋さんに出すとすぐに売れることもあります。実際、ミノキューズモールに委託した際、12着中10着が即売れでした。マーケットを変えるだけで、商品価値の見え方がまったく変わるんですよ。
4. カラーやサイズの先入観を捨てよう
「赤は売れない」「キッズサイズは需要がない」そんな固定観念、捨てちゃいましょう。うちではカラフルなアイテムも大人気ですし、キッズの150cmサイズは女性が購入することも。大事なのは、商品の“良さ”を正しく伝えること。売れるかどうかは、売り方次第なんです。
5. キッズや訳ありも狙い目!
訳ありコーナーから掘り出したノースフェイスのフィッシュテールダウン、実は補修跡があるだけで状態は良好。こういった商品は2〜3ウォンで仕入れられて、うまく仕上げれば1万円超えで販売も可能。僕ならリメイクして、価値を創造してから販売します。これぞ“無敵な仕入れ”です。
6. 仕入れの失敗を恐れない考え方
「仕入れで失敗しない方法って何ですか?」と聞かれたら、僕は「安く仕入れて、価値を加えること」と答えます。仕入れ価格が低ければ、リスクも少ない。たとえ失敗しても学びになりますし、その経験が次に活きるんです。大事なのは“まず損しない”という安心感のもとに動くことです。
7. 情報が飛び交う環境の強さ
5WINSのグループチャットでは、毎日のように情報が飛び交い、新しい会員さんも過去のやり取りを見るだけで「ワクワクした」と言ってくれます。こうした環境に身を置くことで、自分の視野が広がり、行動の幅も大きくなるんですよね。物販は「どれだけ触れたか」が勝負です。
最後に
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それではまた次回のブログでお会いしましょう!
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