【5WINS宮崎】郵便局員から古着ビジネスへ!書籍きっかけで始めた第二の人生【韓国古着TV】
- 2025年9月5日
- 読了時間: 4分

【目次】
1. 郵便配達からの転身――意外なスタート
彼は最初、普通に郵便局で配達の仕事をしていました。毎日決まったルートを走り、配達物を手渡す中で、「このままでいいのだろうか」とふと考えることがあったそうなんです。そんなとき、5WINSの世界を知るきっかけが訪れます。
今回インタビューさせてもらったのは、宮崎で5WINS活動を始めた“オザケン”さん。彼がまさに、郵便配達という地に根を張った仕事から、第二の人生を探していた一人です。58歳という年齢も含めて、「もう遅い」なんて誰が決めるのでしょうか。
→動画はこちら https://youtu.be/5EO6ckfHOmQ
2. 書籍が運んだ出会い
オザケンさんが5WINSを知ったのは、意外にも“韓国旅行”というキーワードからネット検索したことがきっかけでした。その端緒で見つけたのが、僕が執筆した書籍。表紙の韓国要素と、「なんだか面白そうだ」と直感で思えるデザインだったそうです。
その書籍を読んで、「これなら自分にもできそうだ」という感覚が芽生えたとのこと。人柄が文章から伝わり、「この人と一緒にやりたい」という気持ちが、彼を説明会へと動かしました。
3. “できそう”を感じさせる仕組み
説明会で驚いたのは、非常にわかりやすく丁寧な仕組みづくりです。特に重要なのは、「在宅でも韓国古着を仕入れられる」点。地域を問わずスタートできる可能性を感じられる内容でした。
僕たちは、専門用語を並べるよりも、「まずやってみよう」と思える構成設計を重視しています。初めての人でも迷わないように、流れを明確にすることで、参加のハードルをぐっと下げているんです。
4. 初ポップアップの挑戦と気づき
インタビュー中、「初めてのポップアップ運営」についても話を聞きました。飛行機で宮崎から移動してきて、慣れない環境での準備。展示されている品物を触れること、そのクオリティの高さにオザケンさんは圧倒されたと言います。
彼にとって、ポップアップはただ商品を売る場だけでなく、体感できる場でした。古着というと「汚れ」「曖昧なイメージ」が伴うこともありますが、5WINSの商品を肌で見ることで、それらのイメージが一気に塗り替えられたのだそうです。
5. 宮崎での展開と決意
活動開始からまだ2週間ほど。にもかかわらず、Instagramを立ち上げ、宮崎の南九州エリアに向けた発信を始めているオザケンさん。「まず始めることが大事」という気持ちが、その動きに刻まれています。
今後、宮崎・九州での仲間づくり、ポップアップ出店、地域への情報発信──そのすべてが、「この地域にも韓国古着をもっと広めたい」という想いから来ています。
6. 古着ビジネスで実感した価値
オザケンさんが特に語っていたのは「クオリティの高さ」。仕入れた商品の状態、その見た目、その質感。これまで「古着=だいぶ落ちたもの」というイメージを持っていた彼が、5WINSを通じてその考えが覆されたと語っていました。
しかも、「説明がわかりやすく、取り組みやすい仕組み」。「すぐできそうだ」という感覚が大きな後押しになったようです。実際に手に取って感じた品質と、理解できる仕組みが、彼のモチベーションを支えてくれているようでした。
7. これから、あなたへ伝えたいこと
このインタビューを通じて僕が強く感じたことは、「年齢や過去のキャリアに縛られず、行動できる場を持つことの価値」です。こざけさんのように、今までとは別方向の第二の人生を見つけたいという方にこそ、挑戦の入口は意外とすぐ近くにあります。
もし韓国古着に興味があったり、新しい一歩を踏み出したい方がいらっしゃったら、まずはその“できそう”を感じられるものに触れてみてください。説明会も随時行っていますし、僕たちはその入口を丁寧に作り続けていきます。
最後に
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それではまた次回のブログでお会いしましょう!
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