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【専門学校で講師業】韓国古着×教育の新プロジェクトが始動!学生が仕入れ計画を作る授業とは?【韓国古着TV】

更新日:2025年12月11日



【目次】



1.専門学校で「韓国古着×貿易」を教えることになったきっかけ


僕はある朝、打ち合わせの場で「来年も事業任されるんだな」と改めて実感しました。これまでYouTubeで発信してきた“韓国古着ライフ”を、今度は“教育”という形で学生たちに伝える――そんなチャレンジの始まりです。専門学校で講師として授業を担当することになり、今回はその打ち合わせの様子をご紹介します。  →動画はこちら:https://youtu.be/BrP_ZBikysY



2.【授業の全体像】5回シリーズで“実践型カリキュラム”を構築


今回学校側と相談して決めたのは「全5回」の講義プラン。単なる座学ではなく、実際に仕入れや販売を想定した“実践型カリキュラム”です。第1回〜第3回で業界やマーケットの理解、輸出入の流れや韓国流通の実情を学び、第4回で“現場体験”、そして第5回で学生自身による“仕入れ計画書の作成”をゴールに据えています。



3.【第1~2回】古着業界の全体像と輸出入の基礎を学ぶ 


授業の出発点は「古着市場の規模や流通構造を知る」こと。そして、もし韓国古着を日本に入れるなら――という前提で、輸出入の実務、必要書類、コストや時間、物流の仕組みなどを丁寧に教えていきます。これは、単なる“ショップ運営”ではなく、国をまたいだビジネスとしての理解を深めるため。



4.【第3回】韓国の流通・マーケティング事情を学生に伝える


ただ商品を仕入れて売るだけではなく、「なぜそのアイテムが韓国で人気か」「日本で売るならどんな人に響くか」。韓国のトレンドや流通の実態、そしてマーケティングの観点を交えながら、“売れる服”をどう見極めるか、学生と一緒に考えていきます。僕自身の経験も交え、リアルな話をする予定です。



5.【第4回】リアルな“仕入れ現場”を体験する可能性


理論だけでなく、実際の市場や倉庫の様子を見る――そこがこの授業の肝。もし可能であれば、僕たちが普段仕入れに使っている韓国の古着倉庫を見学、あるいは交渉のプロセスを再現して、学生に“現場感”を味わってもらいます。もちろん通常業務の妨げにならないよう配慮しながらですが、「リアル」が学びの重みを変えると思います。



6.【第5回】学生自身が仕入れ計画書を作成 → “プランを形に” 


そして最後は、これまで学んだことを統合して「自分ならこう仕入れる/売る」という計画書を学生自身に作成してもらいます。想定予算、アイテム数、販売方法まで含めて設計することで、“頭の中の仮説”を“現実的なビジネスプラン”に落とし込む――そんな実践型の授業になります。販売を目指す子も、ただ勉強したいだけの子も、それぞれに意味のあるゴールです。



7.なぜ「韓国古着×教育」? 僕の思いと狙い 


正直、僕は「ただ古着を売るだけの商売」にはあまり興味がありません。古着には歴史や文化、流通の背景があって、それを理解した上でビジネスをすることに価値があると思っています。学生たちにとっても、ただ服を扱うだけでなく、“輸出入”“マーケティング”“国際ビジネス”まで学べる機会は貴重。だからこそ、この授業で「韓国古着×教育」という新しい学びの形を形にしたいと思いました。



8.未来への展望 — 学生とともに育てる新しい仕組み


 この授業がうまくいけば、将来は学生たち自身が実際に仕入れて販売する“ポップアップ”やオンラインショップ運営も可能になるかも知れません。それは、僕1人ではなく、次世代とともに築き上げる「古着を通じた国際ビジネスの教育の場」。もし興味がある人がいたら、ぜひこの取り組みに注目してほしいと思います。


最後に

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それではまた次回のブログでお会いしましょう!


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